設備の廃止・休止
きめ細やかかつ確実な作業を心がけています。(1)メインタンクの廃止処置
自治体、担当消防署により砂充填、水充填の場合がございます。・危険物の除去(清掃)後、砂または水の充填を行います。
・その他、ご要望に応じてタンクを地中から完全に撤去することも可能です。オイル漏洩検知管、通気管の撤去も併せて承ります。
もちろん、撤去前までのオイル抜き取り、配管内オイル抜き取り、中和剤での中和処理までの作業のみもご協力させていただきます。
(2)サービスタンクの処理、撤去作業例
特徴
サービスタンクについても、オイルが残った状態では危険度が高いため、清掃、中和処理を行います。必要に応じて、サービスタンクの処分、配管の撤去処分も行います。
(3)各配管内のオイル処理
タンクももちろんですが、配管にもオイルが残っています。配管内のオイルも吸引、中和剤処理を行います。